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おはようございます、こんにちは。モウルと申します。
毎日の生活を彩るグッドタイムミュージックを一緒に楽しんでいきましょう。
んじゃ、アド・サム・ミュージック・トゥ・ユア・デイ!

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タイトル 日 時
GEORGE HARRISON 「LIVING IN A MATERIAL WORLD」
11月はジョージ・ハリスンの月。 デジタルリマスターの再発盤にはまっています。 あのロックの金字塔(笑)と呼ばれる「オール・シングス・マスト・パス」に続くソロ2作目。 当初フィル・スペクターにプロデュースを依頼したというが 「トライ・サム・バイ・サム」1曲のみで、実質的セルフプロデュース。 これが良かったのか、力の抜けた暖かい出来に仕上がっています。 ジョージのことを寡黙で宗教くさい真面目な人なんてイメージを持つ人も多いみたいだけど、 こんなにミュージシャン仲間に愛され、シニカルで... ...続きを見る

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2006/11/19 21:27
GENE CLARK 「WHITE LIGHT」
本来はノンタイトルの作品なのですが、 通称でホワイト・ライトと呼ばれるバーズの創設メンバー、ジーン・クラークのセカンド。 その印象的なジャケットからなのか、とても美しい史実です。 この季節に似合うアルバムです。 贅沢言うなら手ごろなCDで聴くよりも、手間かけてゆっくりとレコードで楽しみたいアルバム。 悲しいがそんなものは絶対あると思う。 プロデュースのジェシ・エド・デイヴィスの、 ギターは流麗さが全てではないということを実感させられる「ワン・イン・ア・ハンドレッド」の スライドに... ...続きを見る

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2006/11/03 10:58
GALAXIE 500「ON FIRE」
早川書房創立60周年記念出版の異色作家短編集のフレデリック・ブラウンの 「さあ、気ちがいになりなさい」(タイトル最高です、星先生)、 その中の「電獣ヴァヴェリ」読んでたら急に頭の中に流れてきたのは、 このアルバムの中の「ブルー・サンダー」。 当時3,000円の日本盤CDのジャケットはもう色あせてしまって、 この音にやたらと調和する気がする。 当時来日公演が決まってて、チケット手に入れて楽しみに待ってたら、 あっさりと解散して公演中止になったGARAXIE 500、僕の蒼い稲妻。 ... ...続きを見る

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2006/10/29 18:54
YO LA TENGO「I AM NOT AFRAID OF YOU AND I WILL BEAT
ロック界のおしどり夫婦、アイラとジョージアのYO LA TENGOの最新作。 なんとトータルタイムは78分! これがまるで冗長なところが感じられないワクワク感いっぱいの充実作です。 バラエティに富んだ楽曲が並んでますが、 1曲目とラスト曲の轟音ノイズで飾るところが、このバンドの気骨を感じられます。 1曲目なんて1コードでぶっ飛ばすヨラ版「トゥモロウ・ネバー・ノウズ」、最高です。 散文的な詩の世界も楽しめるので日本盤(ボーナスはもちろん無し)もお勧めです。 Youtubeでは「Mr.... ...続きを見る

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2006/10/21 18:55
ローラ・ニーロ「イーライと13番目の懺悔」
名盤、名盤と言われるものは数あれど、 1曲目「LUCKY」のイントロが流れた瞬間、あっほんと名盤と直感させられた。 ちなみにこの作品は68年なんだけど、この新しさ、今の時代へのマッチ感は ほとんど奇跡と言っても過言ではないでしょう。 それはリマスター盤の紹介でフィービー・スノウが、 「始めて聴く人は、これを新たなオルタナシンガーの作品かと思うんじゃない?」 と的確に表現してくれています。 私は始めて聴いたときに、そのアレンジやコード進行にトッド・ラングレンを感じたのだけど、 調べ... ...続きを見る

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2006/10/14 14:32
FAIRPORT CONVENTION「UNHALFBRICKING」
いかにも英国風情の印象的なジャケットデザインがまずは素晴らしい。 こんなものこそは紙ジャケで出す必要のあるものだと思います。 中ジャケのメンバーの朝食風景を撮影したカットもこのバンドの姿を的確に表現しています。 1作目、2作目と米国の西海岸寄りのフォークロックなサウンドから脱却し、トラッド色が強まった3作目。ルーツに根ざしながらも、新しいエレクトリックな技法を導入しようとする姿勢は THE BANDの影響でしょうか? ボブディランを3曲取り上げているのだけど、完全にオリジナル化していま... ...続きを見る

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2006/06/15 22:08
THE FLAMING LIPS「AT WAR WITH THE MYSTICS」
「神秘主義者との交戦」と名付けられたフレイミングリップスの新作。 タイトルも凄すぎるが、とにかく色彩感覚が強い音像の数々で、頭の中は総天然色に染まる。 それもフルカラーというかテクニカラーって感じ。 B級SF映画やノベルスのイメージデザインのようなジャケット装丁もその世界を広げるのにはまり過ぎ。 ロックにはまだまだ僕たちを驚かせたり、 笑わせたりする何かがあるということをリップスは間違いなく体現してくれる。 今年のサマソニで来日するみたいだけど、 このぶっ飛んだ音はフジロックのあの... ...続きを見る

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2006/05/06 19:07
「JETSET JUNTA」MONOCHROME SET
そのオザケンの新作で嬉しかったことの一つ、 曲目のタイトルに「JETSET JUNTA 空飛ぶ政府」の文字を見た時。 これやっぱりあのBANDからでしょうね。 モノクロームセットのチェリーレッドレーベルでの3rd「ELIGIBLE BACHELORS」。 そのタイトルどおり(結婚あいてに申し分ない独身男)とっても粋で、 すかした伊達男ぶりを発揮しまくっております。 謎のインド人ビドのうさんくさ度100%のボーカルに、 レスタースクエアの変態的ヴィブラートギターがからむ なんともい... ...続きを見る

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2006/04/24 21:32
「毎日の環境学」小沢健二
物議をかもし出しているオザケンの新作「Ecology of Everyday Life」。 遅ればせながら本日買ってまいりました。 「カメラトーク」以来、2人の作品を発売日に手にしてきた自分ですけど、 今回は全曲インストと聞いて正直躊躇していました。 そして今回の購入のきっかけはずばり久しぶりのサイトの更新です。 小説を書いているとは聞いていましたが童話とは驚きました。 その一部が公開されておりますけれど、その内容にちょっと心が動いたというか、 これを補う音楽はやっぱりあのCDなん... ...続きを見る

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2006/04/13 19:21
哀悼、宮川泰先生。
今日のFM東京、山下達郎「サンデーソングブック」は先日お亡くなりになられた宮川泰先生の追悼番組。その中で一発目に流されたザ・ピーナッツでお馴染みのこの曲「ふりむかないで」。なんて良い曲なんでしょう。といっても私はジューシー・フルーツで知ったのですけど..。うっ、歳がばれる。ジューシー・バージョンは1音下げたキーでやっております。オリジナルで言うとBメロの「今ね〜」のとこのコードの流れがもう刹那さいっぱいって感じ。特にC7のところ、歌詞も相まって否が応でも初恋気分、青春て最高って感じ。それでは皆で... ...続きを見る

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2006/03/26 20:20
the pale fountains「longshot for your love」
中古盤屋を掘っててこの盤を見つけたのだけど、 「これを手放した人、あなたの青春は終ってしまったのですか?」。 と聞きたくなるくらいの私にとっての80年代のマスターピース、 ペイル・ファウンテンズの未発表曲やRADIOセッション等のコンピレーションアルバムです。 独のMARINAからの発売なのですけど、そのスリーブデザインからライナーノーツ、 ブックレット全てに愛が込められていて音楽同等うれしくなります。 以前ブライアンウィルソン、ビーチボーイズのトリビュートものも発売してたのだけど、... ...続きを見る

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2006/03/02 19:56
The Life Pursuit by BELLE AND SEBASTIAN
前作がトレヴァー・ホーンのプロデュースで一歩引いていたのだけど、 久々にこの新作を聴いてみました。これが良い。すぐにでも口ずさめるメロディの連続です。 初期の4枚の繊細で儚い楽曲も素晴らしいですけど、 今作では驚くほど自信に満ちた音楽に対する前向きな意思を感じます。 それでいて自分たちの立ち位置をはっきり自覚しているとこはまるで変わりありません。 本当にバランス感覚のすぐれたバンドなぁと思います。 久しぶりにFAN SITEのぞいて見ました。 そこにも変わらずの愛が・・・。 ht... ...続きを見る

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2006/02/15 19:18
Hey Ho, Let's Go!
今年初の音源の購入はラモーンズの1st,2nd.3rdの3枚で初めてみました。 Rhinoからの最高のリマスター盤です。 アナログ盤でも持っていますが、やっぱり一気にCD3枚通しで聴くと楽しみも倍増。 普段はボーナストラック撲滅運動の旗手の私ですが今回だけは特別。 2ndの「Leave Home」なんてROXYのLIVEまるごと入ってます。 ちなみにBonus Trackならぬ、Bonus Materialと表記されております(爆)。 高速で回転してまるでバターにでもなりそう。 こ... ...続きを見る

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2006/01/27 18:53
ANNIE HALL
ひょんなことからウディアレン監督のこの77年の作品を観る機会に恵まれました。 その年のアカデミー監督、作品、脚本、主演女優賞を受賞しています。 これに関してはアカデミー賞の権威は十分保たれているといえるでしょう。 ...続きを見る

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2006/01/23 19:07
パティ・スミス「ホーセズ」
最近この1stアルバムのジャケットを部屋に飾ってみた。 日本フォノグラムからのリイシューのレコード盤。 この冬の厳しさと相まって部屋全体の空気が締まったような気がするのは錯覚ではないでしょう。 4枚目の「ウェイブ」もロバート・メイプルソープが同じモノクロで撮影しているのだけど、 まるで別人のようなこの緊張感。 強さと儚さ、男性と女性、光と影、レトロと現実、 そんな相反する要素がその刹那に閉じ込められている。 ...続きを見る

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2006/01/17 19:46
プリファブ・スプラウト・ライブ
先日のNHK-FMのLIVE BEATの特番聴きました? 貴重なLIVEが数々オンエアされた中でも家宝物とも言うべきLIVEがこれ。 プリファブの1885年のレディング大学でのLIVEです。 こんなのが残されてたなんてもう興奮冷めやらぬといったとこです。 殆どは、名盤「スティーブ・マックイーン」からのナンバー。 このストイックな曲調と演奏はバブルイメージいっぱいの80年代にあって本当貴重です。 一言で言うならとにかく青い。どこまでも青い。 パディ・マカルーンはなんかのインタビューで... ...続きを見る

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2006/01/12 20:05
ハードフォーク・サクセション
皆さん、今日もiTunesお使いですか? CDを取り込む時のあのデータベース量、ものすごいですよね。 ニールヤングやビートルズのブートまで曲目表示され、驚きの一言です。 そして先日取り込んだCDはこれ、「ロック画報」のSPECIAL SAMPLER CD。 70年代RCサクセション完全未発表ライブです。 このおまけCDのデータまで表示されたことに正直、恐ろしさまで感じたほどです。 ...続きを見る

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2006/01/10 19:35
ワンモアタイム
2004年に公開されたゴールデンカップスのドキュメンタリー映画です。 A面(つまり映画の前半で)で過去、B面で本牧で行われた再結成のLIVEを収めてます。 当時の本牧周辺の話が関係者の口から話されますけど、これがとにかく面白い。 日本にモッズシーンというものががあるとしたら間違いなくあれがそうでしょう。 各人のパーソナリティも行動も破天荒、ルックスも演奏技術も最高。 そんな連中がGSなんて枠に収まらないことはよくわかります。 日本発の洋楽バンド(井上尭之談)というのも肯けます。 そ... ...続きを見る

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2006/01/08 12:01
「Wintergreen」 SWAN DIVE
クリスマスは終ってしまったけど、まだこのアルバムがある。 そこに冬がある限り聴き続けるアルバムです。 SWAN DIVEはナッシュビル出身の男女2人のユニットで、この2人の出会いがレコード屋のセルジオメンデス&ブラジル66のコーナーの前という出来すぎた話もあるポップスデュオです。 この「Wintergreen」には直球のバカラッキッシュなメロディで溢れ、ぽっと心に明りが灯るような気持ちにしてくれます。 実際そのバカラックのナンバーもやってますが、ブロンディのハートオブグラスのカバーも秀逸... ...続きを見る

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2005/12/25 22:12
思い出のラジオプログラム
QJの今号の特集は「ラジオ」。 その中で各界著名な方の「私とラジオ」というコラムが面白いです。 私の思い出深い番組は文化放送土曜深夜にやっていたジューシーフルーツのイリヤとDr.シーゲルこと成毛滋が司会の「スーパーエクスプレス」。(だったっけかな?) 佐川急便がスポンサーだったんでエクスプレスは正しいと思うのだけど...。 その内容が今にしてみれば奇妙奇天烈、奇想天外なもので、言ってみればギター教則番組とでもいうのかな? イリヤを手本に成毛滋が講義と実演を教授していくという内容でした。... ...続きを見る

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2005/12/24 18:16

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